なんごくのブログ

シンガポール→マレーシアの記録

【子連れでシンガポール旅行】元在住者が考えたおすすめのまわり方

 

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ルミナリエイベント開催時のガーデンズバイザベイ

KLに来てから友人に「シンガポール行くんだけど、どこかおススメあるかな?」と聞かれることが多いので、最近は「こうこうこうまわったら効率いいし、子どももあきないかも!」というモデルコースと、位置関係が分かりやすいようにGoogleマップをペロッと送っています。 グーグルマップのピンにはちょっとした説明文も入れているので参考にしていただければ。

効率を考慮して考えたコースなのでブログにも投下。参考になれば幸いです。ちなみに、初めてのシンガポール旅行を想定しています。

 シンガポール観光マップ

1日目:ムリせずのんびり観光

深夜便で早朝到着ver 】

ホテルに荷物を預ける(チャンギ空港は街から近く、片道20分~30分あればホテルに到着します)

→朝からやってる※ローカルカフェでちょっと休憩&朝ごはん。名物のカヤトーストを食べるのもいいかと。

 

ガーデンズバイザベイのドーム外をお散歩、スーパーツリーと記念撮影(有料のドームは9時開園)

 

→このへんで11時~12時前後、子どもも疲れてきた頃だと思うのでホテルに早めにチェックインできるか問い合わせ。OKならホテルの部屋で子どもとお昼寝。

アーリーチェックイン不可の場合は、ガーデンズバイザベイの有料ドーム(クラウドフォレストとフラワーガーデン)をのんびり散策。

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ガーデンズバイザベイのフラワードーム

もしくは、マーライオンパークで記念撮影タイム。(このへんでホテルチェックイン可の時間になっているはず)深夜便で眠れず疲れているはずなので、無理しないこと。

 

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リバークルーズから撮影したマリーナベイサンズ

→ホテルで休憩後、体力が回復したらクラークキーから乗るリバークルーズへGO!主要観光地を船に乗りながらのんびり巡ります。船からだと真正面から見えるマーライオン。

 

→初日夕食はリバークルーズの下船場所、クラークキーにある有名火鍋屋「Haidi lao pot」に。超人気店なので予約がベター。辛くないスープ、キッズルームあり。麺打ちパフォーマンスで子どものテンション上がります。

Haidilao Singapore - ホーム | Facebook

 

→クラークキーから歩いてすぐにあるショッピングモール「リャンコート」にセブンイレブン、スターバックスがあるので夜食やオヤツを調達。

ちなみに地下には「明治屋 シンガポール店」がありリトルジャパンなので、面白そうなら覗いてみるのもいいかも。(お値段にびっくりするよ!)

 

→間に合うならマリーナベイサンズのレーザーショーへ。

公式サイトリンク:SPECTRA - 光と水のシンフォニー

 

→体力に余裕あれば、徒歩で移動しガーデンズバイザベイのライトアップを見て、ホテルに戻り就寝。(ライトアップは19:45 or 20:45スタート)

OCBCガーデン・ラプソディ | シンガポールナビ

 

※□朝からやってるローカルカフェ(7:30オープンの店舗多数)

・ヤクンカヤトースト 

店舗一覧 Ya Kun Kaya Toast

・ブレッドトーク

店舗一覧 Bread Talk

お昼便到着ver】

ホテルにチェックイン、ちょっと休憩

→ガーデンズバイザベイを観光。有料ドームはエアコン強なので羽織ものあると◎。スーパーツリー前の記念撮影はマスト!

 

→17時オープンのグラットンズマカンストラで夕焼けを見ながら早めの夕食。(席取り早めが吉。屋台の有名店が揃い、観光客向けなので清潔感◎)

→食べ終わったらコンビニに寄り、お茶やスナックなど調達する

マリーナベイサンズに向かい、レーザーショーを観る

→レーザーショー終了後、ガーデンズバイザベイのライトアップを堪能

→ホテルに戻り就寝

 

2日目:世界一美しいと言われるシンガポール動物園へ

シンガポール動物園は広くて1日がかりなので、2日目の朝から1日かけて行くのがおススメ。

朝8時半からオープンしていますが混む日もあるのと、午前中がまだ涼しいのであさイチで突撃。ちょっとお高めだけど、オランウータンとの朝食は記念になり子どもも喜びます。チケットはオンラインで事前購入だとスムーズです。入口前に屋台はあるのでそこで朝食を食べてもグッド。

 

www.wrs.com.sg

シンガポールズーはナイトサファリも有名ですが、スタート時間が遅いので子どもが小さいと、眠くてグズグズ…という可能性もあるので注意です。

チケットはKLOOKなどの旅行者サイトで買うと割引がききます。

www.singapore-iroiro.com

お昼はシンガポールズー内ですませ(ケンタッキーあり)、1日歩いて疲れていると思うので、夕ご飯はホテルの近くで済ませるのがよいかと。 

この夜にチリクラブや火鍋など、有名店を予約しておくのもいいかと思います。

3日目:ホテルのプール&お土産ショッピング

午前中はホテルのプールでまったりと。マリーナベイサンズに泊まっているなら記念写真を撮る時間に。

 

→お土産ショッピングに。子連れで行くならおススメはオーチャードの高島屋地下と、その隣のマンダリンギャラリーにある「メリッサ」

高島屋地下にはスーパーと有名菓子店の出店があるのでこちらでクッキーなどの食べ物のお土産を調達。隣のマンダリンギャラリーにある「メリッサ」でシンガポール雑貨を調達

特にこだわりが無ければここの2つでお土産の調達は完了するかと思います。

高島屋にはベビールームあり、高島屋・マンダリンギャラリー共にトイレも清潔です。

www.singapore-iroiro.com

 

→お昼は高島屋地下のフードコート清潔感◎近くにトイレ◎ローカルフードを色々食べられて◎。吉野家、和食お弁当屋さんもあるので、子どもが「和食が食べたい~」と言っても対応可。お昼時は混むので、時間をずらすのが吉。

 

→夕食はオーチャード界隈で済ませるなら、マンダリンギャラリーの超高級チキンライス「チャターボックス」 か、高島屋向かいのショッピングモールパラゴンにある北京ダックの有名店「Imperial Treasure Super Peking Duck (インペリアルトレジャースーパーペキンダック)」へ。どちらも子どもも食べられる味。

 

胡椒がOKな子なら、ブギスかクラークキーまで行きぜひバクテーの有名店「ソンファ バクテー」か「ファウンダーバクテー」を食べていただきたい。ブギスに行くなら、その後露店をブラブラするのも楽しい。

 

 

4日目:あさイチでセントーサUSSへ

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ジュラシックパークライドの近くで

朝からセントーサのUSS「ユニバーサルスタジオシンガポール」へ。

こちらも朝イチ入場で1日遊べるスポット。夕方からめちゃくちゃ混むので、早めの行動が吉です。(注意:USJの様にハリーポッターやアニメのアトラクションはありません)

まずはUSS限定で人気のアトラクション、トランスフォーマーに並ぶのが◎。(混んでると90分待ちとか)。

小さな子どもも、マダガスカルやセサミストリート、シュレックの4Dシアター、メリーゴーランドなど乗れるものがあるので楽しめます。暑いので水分補給は忘れずに。

 

遊園地に興味がない子は、近くの水族館か、ビーチでのアトラクションなどで遊ぶ。(でもめちゃくちゃ暑い日ばっかりなので、ずっと外で遊ぶのはキツイです)

singapore.navi.com

→お昼はUSS内で食べるか、USS出てすぐ近くにある「鼎泰豊」に行くと、炒飯や小籠包など子どもも好きなものが沢山あります。ちなみにセントーサにあるマレーフードコートは余り美味しくないしコスパ悪め(私調べ)。

 

→一日フルで遊んだあとは、夜便で日本に帰国。疲れて機内で爆睡してくれる、という計算です。お疲れ様でした。

 

シンガポール飯・レストランは子連れでいける?

基本的に、超高級店でない限りどこも子どもウェルカムです。屋台もちょっとおしゃれなお店も、ほぼキッズチェアーが準備されています。(無いところみたことない)

そして、子どもにとても寛容なので、うるさくしようが汚そうが、嫌な顔をされる事はまずありません。(といっても最低限のルールは守りましょうー)

 「ご飯はどこで食べよう?」と迷ったら、超定番の人気シンガポール飯をまとめているのでこちらのページへどうぞ。

www.singapore-iroiro.com

 

まとめ

他にもおススメは沢山あるのですが、初めてのシンガポール旅行・子連れという想定で「自分ならこうまわる」コースをまとめてみました。

子連れ海外旅行は、時間に余裕をもって 無理せずのんびり 休憩をとる

のが大事かと。「大人のペースで連れまわし、疲れて発熱!」なんてよく聞く話です。

シンガポールは治安は日本なみ子どもに寛容、急病の際の医療制度もしっかりしているし日本人医師がいる病院も沢山ある(医療費は超高額なので旅行保険必須です)と、子連れの初海外旅行にぴったりの国だと思っていますが、余裕を持ったスケジュールで、水分補給をしっかりとってまわっていただければと。

個人的には、日本で”子連れに肩身の狭さを感じているお母さんたち”に、ぜひシンガポール人の子どもに対する大らかな姿勢を感じて欲しいなぁと思います。

少しでも参考になれば幸いです。