南国のブログ

東南アジアのキラキラしていない駐妻。在住者目線のシンガポール・マレーシア情報をつづります。

【スポンサーリンク】

相乗りサービスUBER POOlを使ってみた

久々にUber Xを使おうと思ったら、Uber poolという相乗りサービスが始まっていたので使ってみました。

 
Uber poolとは?
目的地が近い、もしくは方向が同じ人とUber Xを相乗りするサービス。通常のUber Xより安くなる。 
料金はアプリに事前に表示されており(a guaranteed fare)、表示料金より高くなることはありません。
 

ブッキングの仕方

1:Uberのアプリを立ち上げる。ピックポイント、目的地、何名で乗車かを入力
 
2:地図の下に、「Uber poolで相乗りする」「ご自身のご乗車(通常のUber X)」と出てくるので、「Uber poolで相乗りする」をタップ。
(1~2名の乗車で、Uber poolの選択肢が出てきます。)
※Uber poolの料金は、この表示料金でフィックスされています。

f:id:yu-1218:20160707093945j:image
 
3:下の「Uber Xを依頼する」をタップする。
下の方に「同乗者を探しています…」的な表示がでてきます。
しばし待つ。今回は2分位待ちました。
 
 
4:同じ方向の同乗者が見つかれば、下に「○○様と相乗りになります」と表示され、ドライバーがピックに来ます。↓
f:id:yu-1218:20160704185918j:image
 
 
5:Uber Xに乗り、同乗者のピックと目的地へ向かう
 
 
 

どんな感じだったか

今回来たのは女性ドライバー。
 
ドライバー「Uber poolにようこそ!これからもう一人を迎えに行くの。急いでないわよね?」
 
私「急いでないよ~」と言い、相乗りする方をピックに向かいます。
 
私が乗ったところからすぐの場所で、相乗りする女性を乗せました。
なんとなく、「女性でよかった~」と思う自分。
 
今回は大きめでゆったり座れる車だったのですが、もし普通サイズの車だった場合、後部座席に複数の男性とぎゅうぎゅうで座るのはちょいキツそう…。
 
先に私の目的地に到着。ちゃんと目的地の前まで行ってくれました。
(「このへんで降ろしていい?」とか言われるかな~と思っていたw)
 
料金も事前に表示されている通りの料金。
Uber X同様、ブッキングフィーはかかりません。
 
行きのルートを通常のタクシーで行くと、ブッキングフィーも含めたら確実に$4.8以上かかる。感覚値ですが、3割程安いなと思いました。Uber pool、ありだと思う!
 
 

[感想まとめ]

・今回の車はゆったりサイズなのでよかった。普通サイズの場合で、同乗者が男性の場合、ちょっと窮屈になる覚悟も必要。
 
・同乗者を迎えに行く時間が取られる、また同乗者の目的地に先に向かう場合もあるので、急いでいる場合はもちろん不向き
 
・一人で移動する、急いでいない、目的地が遠い(割引額が大きい)場合はとてもよい!
 
 
ということで、移動の選択肢としてUber poolが増えました。
 
ただ私、先日Grab carでヒヤッとしたので、油断は禁物。

あくまでも一般人がドライバーをするサービスなので、過信しないようにしようと思っております。

www.singapore-iroiro.com

 

 
 

【スポンサーリンク】