なんごくのブログ

東南アジアぶらぶら日記。

デーツにはまって食べ比べ

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先日書きましたが、チョンバルの電気ビリビリおじさんとこに行ったんですよ。

 
その時に「キヲツケナ」って言われたから、色々身体にいいものを食べないと~と思って。そういえばデーツがいいって聞いたことあるわーと思って調べたら、よさげなので最近食べてます。
 

なつめやしの実、デーツとは

デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」、旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきました。
デーツは砂漠の過酷な条件で育成します。その生命力の強さから「生命の木」と呼ばれ、栄養価の高い果物です。鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富に含まれ、その含有量は果実の中でもトップクラスです。 
--引用元 オタフクソース株式会社
「砂漠を旅する人がデーツと牛乳で乗り切った」とか「妊婦は毎日デーツを食べると丈夫な子が生まれてくるとイランではいわれている」とか「奇跡のフルーツ」とか「クレオパトラが食べてた」とか「聖母マリアがキリストを出産後に食べた」とか逸話が出るわでるわでるわでちょっと興奮\(^o^)/
てかオタフクソースに入ってるってご存知でしたか。という事は日本人はほぼ全員デーツを口にしていることになりますな。
 
そんなデーツ、「多少不味くても食べてみるか…」と思いつつ食べ始めたら、ハマりつつあります。
 
 
最初に食べたのは、デンプシーのHuber's Butcheryで買ったもの。
シンガポールでは珍しい、オーストラリア産です。
 
大きめの粒。
1㎏$31.5の量り売り。大きさにもよるだろうけど7~8粒入れて120gで$3.78ですた。
それほど甘すぎず、あっさり2~3粒食べられます。プルーンとレーズンと干し柿を混ぜた感じ。種あり。
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次、明治屋に売っている箱入りイラン産デーツ。
小さめの粒がぎっしり。
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こちらは400gで$3.95です。Huber's Butcheryのおよそ1/3のお値段。
 
食べたら、「お砂糖づけ?」と思うほど甘くてシャリシャリしました。調べると、「デーツは己の糖が結晶化することがある」とのこと。そんなに糖があるのか…。
 
でも嫌な感じはしません、お菓子みたい。Huber's Butcheryよりも小粒ですが、一粒で充分、な感じ。こちらも種あり。ただ箱入りどかん!なので初めて食べる人は一か八か。量り売りの方がお試しできていいかもです。
 
デーツ、最初は「プルーンとレーズンを足して割ったみたいな味だな…好きでも嫌いでもない」と思って食べていたけど、食べていくうちに濃厚なプルーンみたいな干し柿みたいな感じが美味しくなってきました。プルーンよりくどくないところがいいのかも。
 
やはり一番は、体によいというのがポイントですが。
 
日本でいくらで買えるのかしら、と調べたらピンキリですが、多い価格帯は1㎏1300円~とかで。シンガポールは日本よりもだいぶお得に気軽に買えるようです。うちの母みたいな健康オタクの人へのお土産にいいかもしれません。
 
 他のデーツも食べてみたいけど、ひとまずこの明治屋の量がすごくてしばらくかかりそう。なので他も食べたらここに追記していこうかと。 
 
 
高島屋のコールドストレージ、デーツよりどりみどり 

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